冬、到来

こんにちは。

今朝はとても空気が冷たく

我が家の畑には「霜」がおりて

車の窓も凍っていました。

本格的な「冬将軍」がやってくる季節になりましたね。

事務所内には、「加湿器」と「電気ストーブ」が

設置されて「冬」対策を始めました。


寒い日は空が澄んでいるので

星が綺麗に見る事ができますね。

今夜は「しし座流星群」がの活動がピークを迎え

18日未明から明け方にかけては

月明かりの影響がなく、最適な観測条件となるようです。

寒い時間帯となりますが、「星空観測」を

楽しめたらいいなと思います。

三林
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福祉センター改修工事

こんにちは、大塚です。

9月末から内装工事が始まった現場について紹介します。

大和屋は、LGS工事、ボード工事、木工事、クロス工事、床工事を

施工させていただいてます。

建物は5F建てと大きな建物です。

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(2Fカラオケルーム壁)
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(1F廊下、腰壁)

2Fには、カラオケルームや囲碁、将棋、麻雀が出来る部屋があり

最近の福祉施設はとても面白いなと感じます。

また、3Fには子育て支援センターや子どもたちがうんていや最近流行の

ボルダリングが出来る部屋もあります。

現場管理をして3年目になりますが、最近では利用するお客様が

より利用しやすいようにするにはどうすればいいかを考えられるようになりました。

常に、利用されるお客様の事を考え、知識の向上と最善の提案ができるように

現場管理をしていきたいと思います。

大塚
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富士見市のこども園でワークショップ!

こんにちは、渡邉です。

11日(土)に富士見市にあるこども園のお祭りに参加させていただきました!
出入りは自由で、登園しているこども達の家族や近所の方も参加しているので、とても賑やかなお祭りです。

今回は大和屋のワークショップでお馴染み、
『世界に一つだけ マイ箸作り』での参加です。

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目印の看板がこちら。黒板になっています!

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限られた時間でしたが、多くの方に参加していただきました。
参加してくださった方、ありがとうございます。

カンナで削る作業では、一生懸命に取り組んでくれました。
最初の注意事項をみんなが守ってくれたので、ケガ人もゼロです。
またこども達だけでなく、お父さんとお母さんも一緒に夢中になっている姿も。

作り終えた後は、キラキラとした笑顔で大事に抱えて行く子や得意気にお箸を見せてくれる子などなど
見ていて私の方が嬉しくなってしまいました。
自分で作ったお箸、大事に使ってくれるといいなと思います。

大和屋ではワークショップを開催中です。ご興味のある方はぜひ、ご覧ください。
ワークショップ開催報告レポート ←クリック☆

渡邉
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野球場

こんにちは照内です。 
スポーツの秋も終盤を迎え、野球をする事、見る事が好きな私は日本のプロ野球、アメリカのメジャーリーグがシーズンオフを迎えた今時期は空しさを感じています。
 
そんな時期ではありますが当社ではこの冬、太田市にある野球場大規模改修の内装工事を担当することになりました。
 
野球場の内装工事といってもバックヤードの床、壁、天井の下地・仕上のため担当範囲はそれほど大きくはありませんが、初めて担当する野球場の工事に気分が盛り上がります。
 
太田市といえばハンカチ王子斎藤祐樹投手が中学校まで過ごした地。おそらくグラウンドでもプレーをした(はず)ことでしょう。
 
今はまだスタンドのコンクリートを打設している状況ですが、年末あたりから壁下地工事が始まる予定です。

 
今後の進捗報告をお楽しみにして下さい。
 
↑完成予想図
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イタリア幼児教育視察2017 3日目

昨日に引き続き、
今日はレッジョエミリア市の中心地にある市立のリアーナ幼児学校と、
午後はアトリエリスタ(芸術サポーター)講義、光のアートの実践を行いました。
(写真がNGだったのが残念ですが…)

リアーナ幼児学校は市の中心にある公園の中に建てられており、周りには自然があふれています。
ガラス開口で「内外を繋ぐ」というコンセプトの建物で、改修時には設計士の隈研吾氏もプロジェクトに関わったとのことです。

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幼児学校ではありますが、内部はまるで芸術家のアトリエのようでした。
1970年開園以来、親達のコミュニティーの繋がり、寄付が募り、園のアトリエとして必要なものが段々と集まっていったようです。

こども達は自分で選んだテーマ毎に小グループを作り(3人がベスト)、テーマの表現に一生懸命取り組んでいました。

あるグループは、「成長する植物を表現する」というテーマに取り組んでいました。
こちらの『プロセス』をドキュメンテーション(書式化)していくわけですが、そのやりとりが生で見られて面白かったです。

「粘土でツタをつくろう」
→重くて崩れてしまった
(ここで、重さ・長さ・材質の関係を考える)

「重すぎたから、紙で支えを作ろう」
→強度が足らなく、へたってしまった

「紙をグルグルとねじって、強くしよう。それをさらに粘土で補強しよう」
→紙が粘土で濡れて、破れてしまった

「テープで補強してみよう」

といった具合に話が展開され、そのプロセスがドキュメント化されていきます。
グループの中で生まれる、「コミュニケーション」や「社会性」の成長も、ドキュメンテーションを通して見られるようになります。
テーマをこども達が決め、長い時には1ヶ月以上、そのテーマについて作品を考えながら・話し合いながら作っていきます。こども達が一生懸命取り組むのも納得です。
ある意味、こども達だけでなく、大人も自由な発想をするために必要な取り組みだと感じました。

また、明日も1日講義がありますが、新しい収穫を得られればと思います。

黒田
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海外園舎視察ツアー
2016.05.23~のスウェーデン・デンマーク園舎視察ツアーの様子を写真でお届けします。
プロフィール

大和屋工事部

Author:大和屋工事部
埼玉県熊谷市にある木工事内装工事の専門工事業者です。
「木のぬくもりをこども達へ」を合言葉に、幼稚園・保育園に特化した、フローリングや天井材、壁材など室内の目に見える部分ほとんどの工事を行っています。
幼稚園保育園の園舎施工実績No.1

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